HOME>オススメ情報>健康診断での結果を今後の健康に役立てていこう

どんな意味があるのか

健康診断の後の結果を見ていると様々な数値がありますが、ヘモグロビンa1cという数値がいつの間にか増えていて驚いたという方もいるのではないでしょうか。難しい話ではありますが、赤血球の中にあるヘモグロビンという色素についてどれぐらいの割合が糖と結合しているのかということを示す数値です。日常生活の中で血糖値が高い方はこの数値は自然と高くなりますし、低い人は低い数値が出てきます。これだけでは一体どのようなことに関連した数値なのかイメージがつきにくいですが、糖尿病に関わってくる数値と聞くとはっと気づかされる所があるのではないでしょうか。2010年の7月から糖尿病診断の基準に加わっていますが、特に基準値を超えて指摘がない限りはあまり意識されない数値でもあります。自分や家族の健康のためにも、知っておきたい数値の一つです。

数値は低い方がいい

聞きなれないヘモグロビンa1cも、糖尿病に関連する数値となると誰もが対策をしなければならないと真剣になるはずです。基本的には高いよりは低い方がいいので、正常型は5.6まで、正常高値は6.0ですが、健康診断後はきちんと数値を確認し、高めかもしれないと自覚したら、食事や運動を取り入れていくようにしましょう。お腹いっぱい食べることができるのは幸せなことですが、その分野菜も食べるようにしたり、一駅歩いたりするなどして運動をしていくことを心がけましょう。いきなり運動が難しいときには、ストレッチをしたりするなどこまめに体を動かせるようにしていくだけでも体の調子は随分と変わっていきます。家族や親戚に糖尿病の方がいる場合にはなおさら気をつけて、生活習慣をコントロールしていきましょう。

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