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【Vol.133】 1人1台のノートパソコンで学校はこう変わる!〜前原小学校5年生の1日〜 (後編) / 小金井市立前原小学校の石井 康友先生

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは小金井市立前原小学校の石井 康友先生。
プレゼンタイトルは『1人1台のノートパソコンで学校はこう変わる!〜前原小学校5年生の1日〜』(後編)です。ぜひお楽しみください!

タイムコード
00:00 オープニング
01:28 教育ICT実践プレゼンテーション
09:37 教育ICTなんでも3ミニッツ
12:11 エンディング
13:32 協賛メディアのご紹介

<教育ICT実践プレゼンテーション>
『1人1台のノートパソコンで学校はこう変わる!〜前原小学校5年生の1日〜』(後編)
石井 康友 先生 (いしい やすとも)
小金井市立前原小学校

■ プレゼンター紹介
 神奈川県茅ヶ崎市立梅田小学校で正規職員として7年間勤める。2015年、ICT教育を積極的に推進している松田校長と出会い、教育への想いを共有し合う。そして3年の時を経て、神奈川県の職員を退職することを決心。松田校長が勤める、東京都小金井市立前原小学校へ転勤する。教育について思考し続けることが趣味で、現在は公立校でのブレンディッド・ラーニングを研究中。

■ プレゼン概要
 2時間目は国語の授業。「スクールタクト」で意見を交換し合います。3時間目は英語。「イングリッシュ・セントラル」を使って、英語をたくさん聴き、たくさん話します。そして4時間目はプログラミング(総合)の授業。この日は「Scratch(スクラッチ)」を使ってゲームを作りました。給食をはさんで5時間目、おっとその前に昼休みの様子です。あるメンバーが作った動画をみんなに紹介しています。5時間目は楽しみにしていたレクリエーション。ん?でもやらない子たちがいますね。彼らはカメラを持って実況をしているようです。実況の様子は後日、編集してみんなに紹介するとのこと。6時間目は委員会活動、ある子が話し合いで決まった展示会のスローガンを「学びポケット」で紹介しています。このような環境の中、子どもたちは確実にコンピュータと仲よくなっています。
 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『授業で使える!ツール活用講座』
講師:小酒井 正和 先生(玉川大学)

■ プレゼンター紹介
 玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科准教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。

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