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【Vol.129】 なければ作ろう!高校生が作るiPad用の授業コンテンツ / 千葉県立千葉工業高等学校の皆森 浩奈さん

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは千葉県立千葉工業高等学校の皆森 浩奈さん。
プレゼンタイトルは『なければ作ろう!高校生が作るiPad用の授業コンテンツ』です。ぜひお楽しみください!

タイムコード
00:00 オープニング
01:56 教育ICT実践プレゼンテーション
09:45 教育ICTなんでも3ミニッツ
14:04 エンディング
15:17 協賛メディアのご紹介

<教育ICT実践プレゼンテーション>
『なければ作ろう!高校生が作るiPad用の授業コンテンツ』
皆森 浩奈 さん (かいもり ひろな)
千葉県立千葉工業高等学校 3年生

■ プレゼンター紹介
普通高校がどうしても嫌だったため、技術と資格を得られる千葉工業高校の電気科に入学し、数多くの国家資格を取得。部活動で無理やりやらされたLANケーブル製作がきっかけで、学校中の無線アクセスポイントの設置や配線工事などを行う。特技はイラストを描くことで、文化祭のポスターなども制作。現在はiPadProとApplePencilでイラストを描いている。

■ プレゼン概要
工業高校には主に3年生で、卒業研究にあたる「課題研究」という授業があります。千葉工業高校では、電子黒板やiPadの導入から3年が経ち、先生方も授業で使ってくれるようになりましたが、パソコンをiPadに変えただけという感じです。私たちに必要なのは、黒板で説明のつかないことを、iPadを使って理解することの出来るデジタルテキストのようなものです。そこで、課題研究の時間を使って、先生が授業で使ってくれそうな「電気工事」のデジタルコンテンツを作ってみようと考えました。動画の撮影はiPhone、制作はiBooksAuthorやiMovie、すべて身近にある機材で制作を行いました。完成したコンテンツは後輩だけでなく、企業の方にも見ていただき、社員研修などに使えそうだという高評価をいただくことができました。

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『今後のICT環境の整備方針について』
講師:平井 聡一郎 先生(情報通信総合研究所)

■ プレゼンター紹介
茨城県の公立小、中学校で22年間、市町及び県教委で指導主事として11年間勤務する。古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、現職。併せて、文科省、総務省の教育ICTに関わる委員を歴任。現在、全国各地でICT機器活用による教育改革に取り組み、特に小学校でのプログラミングの普及に多くの実践を重ねている。

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