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【Vol.080】 iPadを活用した特別支援教育の授業実践について(前編) / 東京都立石神井特別支援学校 海老沢穣 先生

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは
東京都立石神井特別支援学校の海老沢 穣先生。
プレゼンタイトルは
『iPadを活用した特別支援教育の授業実践について』(前編)です。
ぜひお楽しみください!

 

タイムコード

00:00 オープニング
02:08 教育ICT実践プレゼンテーション
09:18 教育ICTなんでも3ミニッツ
13:24 エンディング
14:44 協賛メディアのご紹介

 

<教育ICT実践プレゼンテーション>

『iPadを活用した特別支援教育の授業実践について』(前編)
海老沢 穣 先生 (えびさわ ゆたか)
東京都立石神井特別支援学校

■ プレゼンター紹介
東京学芸大学大学院修士課程修了。1996年より東京都立特別支援学校教諭。2012年より現職。知的障害特別支援学校でiPadを積極的に活用し、子どもたちのクリエイティブな側面を引き出すアプローチを試みている。視覚支援・映像メディア表現・物語の共同制作など様々な授業実践の取り組みがある。ICT夢コンテスト2016日本教育情報化振興会奨励賞受賞。

■ プレゼン概要
特別支援教育の現場にiPadが導入されたことにより、子どもたちがテクノロジーを活用できる可能性は大きく広がってきています。知的障害のある子どもたちが通う石神井特別支援学校では、子どもたちの創造性やアイデア、表現を育てるための手段としてiPadを活用し、ユニークな授業実践に取り組んでいます。前編では、①子どもたちが見通しをもち、授業内容を理解するために有効な「視覚支援」としての活用、②映像を活用して、発想やアイデアを工夫した表現活動が展開できる「映像メディア表現」、③オリジナル物語の共同制作を通して、子どもたちの創造性やアイデアを発信することのできる「レゴとiPadを活用した物語作り」の3つの実践をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『プログラミング学習のProgate』
講師:加藤 將倫 さん(株式会社Progate 代表取締役)

■ プレゼンター紹介
1993年愛知県生まれ。小学校と中学校をオーストラリアで過ごす。プログラミングに興味を持ち東京大学工学部電子情報工学科に進学。2014年7月に「初心者から、創れる人を生み出す」ことを理念にProgateを創業。Progateは現在法人含め11万人のユーザーに利用されており、今後は海外にも展開を予定。Forbesが選ぶ20代の経営者6人に選出。

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