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【Vol.079】 児童の「できる」を引き出すICTの活用(後編) / 茨城県立勝田特別支援学校 藤田武士 先生

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは
茨城県立勝田特別支援学校の藤田 武士先生。
プレゼンタイトルは
『児童の「できる」を引き出すICTの活用』(後編)です。
ぜひお楽しみください!

 

タイムコード

00:00 オープニング
01:32 教育ICT実践プレゼンテーション
09:20 教育ICTなんでも3ミニッツ
13:01 エンディング
14:16 協賛メディアのご紹介

 

<教育ICT実践プレゼンテーション>

『児童の「できる」を引き出すICTの活用』(後編)
藤田 武士 先生 (ふじた たけし)
茨城県立勝田特別支援学校

■ プレゼンター紹介
平成8年に茨城県立下妻養護学校の実習助手に19歳で採用。その後、平成16年に県立結城養護学校に教諭として採用。平成18年には、通信教育で明星大学を卒業。平成20年に県立勝田特別支援学校に赴任。実習助手時代からICT機器を有効に活用した授業実践に取り組んできた。タブレット端末の学習活動での活用だけではなく、コミュニケーションや日常生活における活用にも取り組んでいる。

■ プレゼン概要
コミュニケーションの広がりを目指したICTの活用事例。写真付きの絵日記の作成を通じて、自分の気持ちを表現するきっかけ作りをしました。また、そうした取り組みの中で、伝える力を引き出し、伝わる喜びを味わい、コミュニケーションの幅を広げることを目指し実践に取り組みました。話し言葉の発音が不明瞭なため、なかなか自分からコミュニケーションをとることができない。そんな児童が、写真付きの絵日記というツールを介して、自分の気持ちが伝わる経験を積み重ね、家族との関わりが広がってきた事例を紹介します。平成27年度の魔法のプロジェクト「魔法の宿題」で取り組んだ実践研究です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『教育現場で使えるiPadアプリ講座』
講師:小池 幸司 先生(教育ICTコンサルタント)

■ プレゼンター紹介
2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。iTeachers発起人。

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