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【Vol.078】 児童の「できる」を引き出すICTの活用(前編) / 茨城県立勝田特別支援学校 藤田武士 先生

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは
茨城県立勝田特別支援学校の藤田 武士先生。
プレゼンタイトルは
『児童の「できる」を引き出すICTの活用』(前編)です。
ぜひお楽しみください!

 

タイムコード

00:00 オープニング
01:46 教育ICT実践プレゼンテーション
06:58 教育ICTなんでも3ミニッツ
10:55 エンディング
12:04 協賛メディアのご紹介

 

<教育ICT実践プレゼンテーション>

『児童の「できる」を引き出すICTの活用』(前編)
藤田 武士 先生 (ふじた たけし)
茨城県立勝田特別支援学校

■ プレゼンター紹介
平成8年に茨城県立下妻養護学校の実習助手に19歳で採用。その後、平成16年に県立結城養護学校に教諭として採用。平成18年には、通信教育で明星大学を卒業。平成20年に県立勝田特別支援学校に赴任。実習助手時代からICT機器を有効に活用した授業実践に取り組んできた。タブレット端末の学習活動での活用だけではなく、コミュニケーションや日常生活における活用にも取り組んでいる。

■ プレゼン概要
音楽におけるICT活用の実践事例。鍵盤ハーモニカを用いた音楽の授業では、楽譜の音階と鍵盤ハーモニカの鍵盤を色分けして、視覚的に理解しやすい環境で学習を進めています。そうした学習において、リズムに合わせて楽譜を目で追うことが苦手な児童に対しては、教師が楽譜を指さしで指し示していました。そこで、児童が教師の手を借りなくても楽譜を見て「一人でできる」方法はないかと考えました。色分けされた音階と鍵盤の色のマッチングはできることから、リズムに合わせて音階が一つずつ動画で表示されれば、楽譜を目で追うことが苦手な児童でも、その動画を見ながら「一人でできる」のではないかと思い実践した事例を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『教育現場で使える!ネットサービス活用講座』
講師:小松 学史 先生(デジタルハリウッド大学 講師)

■ プレゼンター紹介
2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。

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