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【Vol.065】 理想と現実を近づけるICT(後編) / 桜丘高等学校 硬式野球部監督 中野優 先生

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは
桜丘高等学校の中野 優先生。
プレゼンタイトルは
『理想と現実を近づけるICT』(後編)です。
ぜひお楽しみください!

 

タイムコード

00:00 オープニング
01:38 教育ICT実践プレゼンテーション
08:43 教育ICTなんでも3ミニッツ
11:11 エンディング
12:27 協賛メディアのご紹介

 

<教育ICT実践プレゼンテーション>

『理想と現実を近づけるICT』(後編)
中野 優 先生 (なかの ゆう)
桜丘高等学校 硬式野球部監督

■ プレゼンター紹介
桜丘高等学校出身。高校卒業後に大学に通いながら現在の硬式野球部の監督に就任。iPad発売当初から野球部の活動の中で積極的に活用している。大学卒業後、同校の体育非常勤講師として採用。現在26歳。

■ プレゼン概要
以前は紙のスコアブックに記入し、後日、マネージャーがエクセルなどを使って集計していましたが、3時間程度の時間が必要でした。それを試合進行と同時にMacで電子スコアに入力することで、監督のiPadにはリアルタイムで選手やチームの状況が送られてくるようになり、選手への指示も明確なものに変わっていきました。また、帰りの電車の中で選手は自分のデータを確認するなどして、記憶に新しい状態でのフィードバックが受けられます。グラウンドまで1時間30分以上かかる移動時間中も、アプリを活用し、練習メニューを把握したり、その日のテーマなどを伝達したりすることでより質の高い練習が可能になりました。また校内練習において、多い時には6つの教室で練習を行うためFileMakerにて「校内連絡システム」を作成。これにより、監督、選手、マネージャーの連携もしっかりとしたものとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『MacBook×iPadで拡がる可能性』
講師:平井 聡一郎 先生(古河市教育委員会)

■ プレゼンター紹介
茨城県の公立小、中学校の勤務を経て、総和町教育委員会指導主事、茨城県教育委員会義務教育課指導主事として、技術・家庭科教育、情報教育、を担当。その後下館南中学校教頭、古河第五小学校校長を経て現職。現在、古河市のICT機器の整備、活用の推進に取り組んでいる。

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