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【Vol.050】 “デジタルネイティヴ” ならICTは使えて当たり前?(前編) / 千葉大学1年生 山本恭輔 さん

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは
千葉大学の山本 恭輔さん。
プレゼンタイトルは
『“デジタルネイティヴ” ならICTは使えて当たり前?』(前編)です。
ぜひお楽しみください!

 

タイムコード

00:00 オープニング
02:01 教育ICT実践プレゼンテーション
09:18 教育ICTなんでも3ミニッツ
13:02 エンディング
14:18 協賛メディアのご紹介

 

<教育ICT実践プレゼンテーション>

『“デジタルネイティヴ” ならICTは使えて当たり前?』(前編)
山本 恭輔 さん (やまもと きょうすけ)
千葉大学 1年生

■ プレゼンター紹介
千葉大学国際教養学部1期生。県立千葉中・高在学中に、教育や医療でのICT活用や初等英語教育について研究。「教育現場iPad活用ガイド」でICT教育の先駆者の横のつながりを生みiTeachers発足のきっかけをつくった。少年の主張2012で<リアルなつながり>の大切さを訴え内閣総理大臣賞受賞。高校生外交官2014に選出。

■ プレゼン概要
大学に入ると、学内ポータルや、Moodle、MSオフィスを使えなければ、履修登録も課題提出もできません。しかし大勢は自分のパソコンは持ったばかりで、小中高と、基本的に「スマホオンリー」な環境しか体験してきていないのです。スマホを使うと言っても、個人的にLINEやゲーム、Twitter、動画閲覧をする程度でしかありません。iPadを導入した学校などで生徒が “自発的に” 活用法を考え出した、などの事例ばかりに目がいきがちですが、”デジタルネイティヴ” だったら本当に誰もが、なにも教わらなくても、有効的な使い方をできるようになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『実感!3分間でわかる主体的な学びと協働的な学び』
講師:平井 聡一郎 先生(古河市教育委員会)

■ プレゼンター紹介
茨城県の公立小、中学校の勤務を経て、総和町教育委員会指導主事、茨城県教育委員会義務教育課指導主事として、技術・家庭科教育、情報教育、を担当。その後下館南中学校教頭、古河第五小学校校長を経て現職。現在、古河市のICT機器の整備、活用の推進に取り組んでいる。

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