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【Vol.047】 児童と取り組むiPadマイスター制度と朝のスピーチタイム』(後編) / 古河市立上大野小学校 薄井直之 先生

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは
古河市立上大野小学校の薄井 直之先生。
プレゼンタイトルは
『児童と取り組むiPadマイスター制度と朝のスピーチタイム』(後編)です。
ぜひお楽しみください!

 

タイムコード

00:00 オープニング
01:37 教育ICT実践プレゼンテーション
10:03 教育ICTなんでも3ミニッツ
13:57 エンディング
15:16 協賛メディアのご紹介

 

<教育ICT実践プレゼンテーション>

『児童と取り組むiPadマイスター制度と朝のスピーチタイム』(後編)
薄井 直之 先生 (うすい なおゆき)
古河市立上大野小学校

■ プレゼンター紹介
茨城大学教育学部を卒業後、平成24年度より茨城県古河市立上大野小学校に勤務。現在は、同校の研究主任を務め、児童の表現力の向上を目指している。平成27年度には古河市ICTエバンジェリストに任命され、ICT機器を有効に活用した授業実践に取り組んでいる。

■ プレゼン概要
「登校したらiPad!表現力向上を目指して!」。6年生の学級では、朝の会で日直当番の児童がスピーチタイムを行いました。1to1の環境を活かし、ロイロノートを用いたスピーチの実践になります。当初は自分の意見を述べることが苦手な児童が多かったのですが、iPadを使い自分の考えの根拠となる写真やグラフを提示することで、堂々と発表できる児童が増えてきました。聞き手の児童も、発表者のスピーチの内容が可視化されることで内容を理解しやすくなり、スピーチ後に行う質問の質が向上しました。発表者と聞き手が双方向で1つのテーマについて意見を交換する時間となったことで、表現力の向上が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『教育現場で使える!ネットサービス活用講座』
講師:小松 学史 先生(デジタルハリウッド大学 講師)

■ プレゼンター紹介
2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。

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