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【Vol.045】 外国語をアクティブに学ぶ — ICT支援外国語協調学習の実践(後編) / 大阪大学全学教育推進機構 教授 岩居弘樹 先生

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは
大阪大学の岩居 弘樹先生。
プレゼンタイトルは
『外国語をアクティブに学ぶ — ICT支援外国語協調学習の実践』(後編)です。
ぜひお楽しみください!

 

タイムコード

00:00 オープニング
01:45 教育ICT実践プレゼンテーション
09:22 教育ICTなんでも3ミニッツ
13:18 エンディング
14:53 協賛メディアのご紹介

 

<教育ICT実践プレゼンテーション>

『外国語をアクティブに学ぶ — ICT支援外国語協調学習の実践』(後編)
岩居 弘樹 先生 (いわい ひろき)
大阪大学全学教育推進機構 教授

■ プレゼンター紹介
大阪大学全学教育推進機構教授。携帯端末・タブレット端末やWebサービスを活用したドイツ語学習の実践研究のほか、サンフランシスコと大阪を結んだ遠隔講義、リーディング大学院の多言語リテラシー科目などを担当。「外国語の学び方」を学ぶことを目的に、アクティブな外国語授業を展開している。Apple Distinguished Educator 2013

■ プレゼン概要
私の授業は発音練習を中心に置き、練習で使った文をもとにグループでシナリオを組み立てビデオ撮影をするという流れで進みます。このようなスタイルで覚えたドイツ語は、夏休み明けにもスラスラ出てくるくらい学生のからだに定着していました。もうひとつ、この学習法を応用した多言語演習の例もご紹介します。このプログラムでは、15回の授業の中でトルコ語、インドネシア語、ベトナム語という3つの外国語学び、それぞれの言語で少なくとも自己紹介ができるくらいのレベルを目指します。使うツールはiPadとホワイトボード。そして、それぞれの言語を母語とする3人の留学生がチューターとして活躍しています。さてその成果は・・・??

 

 

 

 

 

 

 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『絶対眠くならないICT導入研修の作り方』
講師:平井 聡一郎 先生(古河市教育委員会)

■ プレゼンター紹介
茨城県の公立小、中学校の勤務を経て、総和町教育委員会指導主事、茨城県教育委員会義務教育課指導主事として、技術・家庭科教育、情報教育、を担当。その後下館南中学校教頭、古河第五小学校校長を経て現職。現在、古河市のICT機器の整備、活用の推進に取り組んでいる。

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