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【Vol.024】次期学習指導要領で目指す学力と情報リテラシー(後編) / 日本デジタル教科書学会 会長 片山 敏郎 先生

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは
日本デジタル教科書学会 会長の片山 敏郎先生。
プレゼンタイトルは
『次期学習指導要領で目指す学力と情報リテラシー』(後編)
ぜひお楽しみください!

 

タイムコード

00:00 オープニング
01:32 教育ICT実践プレゼンテーション
09:43 教育ICTなんでも3ミニッツ
12:51 エンディング
14:06 協賛メディアのご紹介

 

 

<教育ICT実践プレゼンテーション>

『次期学習指導要領で目指す学力と情報リテラシー』(後編)
片山 敏郎 先生 (かたやま としろう)
日本デジタル教科書学会 / 会長

 

■ プレゼンター紹介
いち早くタブレット端末を活用した実践開発に取り組んだこの分野の先駆者である。2013年からは、新潟大学教育学部附属新潟小学校でiPadを一人一台活用した実践研究に取り組んでいる。特に、21世紀型の総合的な学習と情報リテラシーの育成について実践研究を進めている。型に捉われない自由なICT活用のあり方を信条としている。

■ プレゼン概要
後編では具体例として、3年総合的な学習「新潟の潟調査隊」の実践を例に説明します。ここでは、現代的な課題を「自然」と設定し、捉えさせたい学習内容の中核を「自然とのよりよいかかわり方」としました。自然とのよりよいかかわり方にむけて、自然に関する知識を構造的に身につけていくことをねらっています。一方で、思考スキルと情報リテラシーを確実に身に付けるために、次のように単元を構成しています。
(1) 課題設定(体験活動)→(2) 情報の収集(ネット)→(3) 情報の収集(人)→(4) 整理・分析→(5) 振り返り活動
これらの一連の活動の際、日々、学びをデジタルマインドマップに蓄積しておきます。そうすることで、学んだ知識を構造化してとらえることができるのです。このように、内容面の深まりと、資質・能力である問題解決のための思考スキルや情報リテラシーの両方を目指していくことが大切です。

 

 

 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『教育現場で使えるiPadアプリ講座』
講師:小池 幸司 先生(教育ICTコンサルタント)

■ プレゼンター紹介
2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。iTeachers発起人。

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