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【Vol.023】次期学習指導要領で目指す学力と情報リテラシー(前編) / 日本デジタル教科書学会 会長 片山 敏郎 先生

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは
日本デジタル教科書学会 会長の片山 敏郎先生。
プレゼンタイトルは
『次期学習指導要領で目指す学力と情報リテラシー』(前編)
ぜひお楽しみください!

 

タイムコード

00:00 オープニング
02:06 教育ICT実践プレゼンテーション
08:32 教育ICTなんでも3ミニッツ
11:46 エンディング
12:52 協賛メディアのご紹介

 

 

<教育ICT実践プレゼンテーション>

『次期学習指導要領で目指す学力と情報リテラシー』(前編)
片山 敏郎 先生 (かたやま としろう)
日本デジタル教科書学会 / 会長

 

■ プレゼンター紹介
いち早くタブレット端末を活用した実践開発に取り組んだこの分野の先駆者である。2013年からは、新潟大学教育学部附属新潟小学校でiPadを一人一台活用した実践研究に取り組んでいる。特に、21世紀型の総合的な学習と情報リテラシーの育成について実践研究を進めている。型に捉われない自由なICT活用のあり方を信条としている。

■ プレゼン概要
平成26年11月に中教審への諮問が出されてから「アクティブラーニング」という言葉がクローズアップされています。新学習指導要領では「主体的・協働的に学ぶ学習」が重視されると言われているわけです。では、ICTの活用とアクティブラーニングの関係についてはどうでしょうか。これまでは、学習内容を分かりやすくするためにICTを用いることが多かったのですが、今後は子ども自身が、ICTを活用するという考え方が重要となります。子ども自身に、ICTを活用して課題を解決する能力を高めることが大事であり、これこそが「情報リテラシー」と言われるものになります。また、平成27年の8月26日に出た教育課程企画特別部会における論点整理を基に、総合的な学習における高めたい力とICTの関係を考えてみます。これからの総合的な学習で求められる力は2つあり、1つは各教科等単独では取り組むことの難しい現代的な課題。もう1つは、教科横断的な思考力、そのために必要なスキルを身につけることです。これらを指導していくことにより、現代的な課題の解決に向かう子どもを育成することができると考えています。

 

 

 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

 

『~littleBitsを使った電子工作ワークショップ~「作って遊ぶ! Playground ! 2015」』
講師:米倉 明男 先生(デジタルハリウッド東京本校)

■ プレゼンター紹介
AOLのアートディレクターとしてWebアプリケーションのUI設計を担当後2007年独立。フリーランスとして多くの企業Webサイトやアプリケーションのコンサルティング、デザイン設計、プログラミングを手掛ける。 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。デジタルハリウッド東京本校、法政大学、和光大学非常勤講師。

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