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【Vol.006】 生徒はICTと自らの力で日本の教育を超えていく(後編) / 広尾学園中学校・高等学校 教務開発統括部長 金子 暁 先生

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教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは
広尾学園中学校・高等学校の金子 暁先生です。
プレゼンタイトルは「生徒はICTと自らの力で日本の教育を超えていく」(後編)。
ぜひお楽しみください!

 

タイムコード

00:00 オープニング
01:42 教育ICT実践プレゼンテーション
11:13 教育ICTなんでも3ミニッツ
14:35 エンディング
16:01 協賛メディアのご紹介

 

<教育ICT実践プレゼンテーション>

「生徒はICTと自らの力で日本の教育を超えていく」(後編)
金子 暁 先生 (かねこ さとる)
広尾学園中学校・高等学校 教務開発統括部長

■ プレゼンター紹介
順心女子学園に社会科教諭として勤務。生徒急減期の体験を経て、2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当。学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任。2011年からICT 教育兼任。2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者。学校価値のプラスの循環を構築しながら、常に新しい学校モデルを目指す。

■ プレゼン概要
教育活動の拡大と高度化には、「制約」に縛られず、自らその枠を乗り越えていくことが必要となります。広尾学園での最近のそういった事例をあげるとするならば、医進・サイエンスコースの病理診断講座とインターナショナルコースのMIT動画の日本語翻訳の取り組みがあります。いずれも外部の団体と連携し、生徒に必要な環境と機会を提供したものですが、教員サイドの予測、想像をはるかに超えた活動を生徒達は展開しています。私たち教員の方が、知らず知らずのうちに従来の常識の枠内で心配しているのをよそに、生徒たちは自分たちの情報機器を駆使しながら見事に課題をクリアした事例です。

 

 

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『教育現場で使えるiPadアプリ講座』
講師:小池 幸司 先生(教育ICTコンサルタント)

■ プレゼンター紹介
2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。iTeachers発起人。

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